KUALA MUTE GEEK
Vol. 4

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開催のお知らせ

 

日時:2005 / 12 / 18(sun)
open: 18:00
start: 18:30

会場:SUPER DELUXE

出演
内橋和久+Hans Reichel
Carl Stone
opitope

空間演出+映像
パラレルミューズ

料 金: 前売り 3,000円  当 日 3,300円(1ドリンク込み)
前売り予約: E-MAIL  kualauk@hotmail.co.jp


協力 SUPER DELUXE
企画制作: KualauK Table
INFO
http://www.kualauk.com



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Kuala mute geekは電子音楽と即興音楽のイベントです。
マレー語で水の交わる場と いう意味の"kuala"から
ミュージシャンとリスナーの交わる場を提供したいと考えてきました。
今回の出演者は、ギタリストとして国際的な活動をし、
またアルタードステイツ等の活動でも有名な『内橋和久』と
弓奏の自作楽器ダクソフォンで有名で、トム・コラや、
フレッド・フリスとのCDもリリースしている『ハンズ・レイチェル』
さらには、電子音楽の黎明期より活動し、現在のエレクトロニックミュージシャン達に
圧倒的な影響を与えている『カール・ストーン』、
そして"Spekk"の"small music" に楽曲を提供し
Krankyからのリリースも控える メンバー電子音楽ユニット『Opitope』。
当日はそぞれのライブに加え、トリオでの演奏や、
出演者全員でのセッション等も予定しています。
またopitopeと活動を共にするパラレルミューズの空間演出と映像も予定しています。
世代を超えたそれぞれの個性がどのような音楽を生み出していくのか。
どうぞお楽しみに!

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出演者 プロフィール


口 内橋和久 口

1959年生まれ。ギター、ダクソフォン奏者、作曲家。
現在、東京、大阪、ウィーンをベースに活動。
種々のエフェクツを駆使し、ソロやセッションでは多様で
リリシズムに満ちた創意あふれる演奏を、
独自のユニットではパワーと独創性に満ち たギタープレイを、
楽器と即興の可能性を無限大に拡げ続けるその活躍は必見に値する。
ソロギターの表現として表現空間を重視したプロジェクト
(POOL等)にも取り組む。
あらゆるジャンルを往来し、音楽と共演可能な表現活動とは殆ど共演を経験。
近年は欧米諸国での公演も多い。
現在活動中のユニットとしては、
今年で16年になるアルタードステイツ、ミュータントがあるが、
UAをはじめとした、個性的な歌手達とのコラボレーションが話題を呼んでいる。
近年はハ ンスライヒェル氏の発明による
新楽器ダクソフォンの日本唯一の演奏者としても知られている。

 

 


口 Hans Reichel 口

ドイツのハーゲンに生まれる。
ギター、ダクソフォン奏者 作曲家、楽器開発者、デザイナーでもある。
自作楽器のダクソフォンは弓奏のオリジナル楽器。
ロックプレイを経、70年代より即興演奏を中心に活動を展開するようになる。
グループとしての活動も多くJohannson, Ludigar Carl (sax),
Ludwig Peterowski (sax)等とともに活動。
Tom Cora、Fred FrithとのCDもリリースしている。
またドイツFMPレーベルより作品を発表し、
クロノスカルテットに曲を提供するなどの活動もしている。

 

 

口 Carl Stone 口

カリフォルニア芸術大学にてモートン・スポトニックとジェームズ・デニーに学び、
72年から電子音楽/コンピューター音楽の作曲に取り組む。
80年頃から、それまでの電子機器に完全に制御された作品から、
一回性/ライブ性の強い作品へと作風を進化させ、
85年以降はMacintoshと他のデジタル機器によるとの組み合わせによる
様々な音響/音楽語法の可能性を追求。
デジタル・サンプリング/プロセッシングを大胆に導入し、
独自のサウンド・テクスチャアとグルーブ感を持つ音楽を創り出している。
多くの日本人とも共演している。
現在中京大学情報芸術学科教授。

 

 

口 Opitope 口

電子音楽ユニット。
レーベルkualauk tableを主催し、その関連イベントkuala mute geekを運営。
即興音楽と電子音楽をキーワードに、
セッションによるミュージシャン同士の活発な交流の場を提供しつ続けている。
メンバーは伊達伯欣、畠山地平。
アコースティク・ギター、ピアノ、ヴィブラフォン等の生音の素材を加工し、
メンバー間での、微妙な音色の差異を積極的に利用。
音色の与える心理的作用とともに、
皮膚からのフィジカルな刺激に関する研究も近年行っている。
また、多チャンネルスピーカーの利用と真空管アンプの利用を積極的に行っている。
kualauk tableから、セッションをコンパイルしたアルバムを12月に発売予定。
また、メンバー伊達伯欣はspekkから発売のV.A、『Small Merodies』に楽曲提供、
畠山地平はKranky(米)より、来年2月にアルバムをリリース予定。

 



Live情報

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