KUALA MUTE GEEK
Vol. 5
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開催のお知らせ
日時:2006 / 3 / 5 (sun)
start: 18:30
※会場は12時から営業しています。
会場:前衛派珈琲処 マッチングモール
※JR高円寺駅南口徒歩3分
出演
Tomas Korber トーマス・コーバー
Tomoyoshi Date 伊達伯欣
chihei hatakeyama 畠山地平
料 金: 当日¥1,500(1ドリンク込み)
企画制作: KualauK Table
INFO:
http://www.kualauk.com
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ミュージシャン同士の交流の場を広げてきたKuala Mute Geek、
今回はジェイスン・カーンの主宰するレーベル、
cutから昨年ソロアルバムをリリースしたスイスのインプロヴァイザー、
トーマス・コーバーを急遽迎えることになりました。
チューリッヒ在住のトーマス・コーバーは、90年代初頭から作曲と同時に即興演奏に
取り組み、ソロとして、またギュンター・ミュラー、ジェイスン・カーン、エリックM、
Sachiko Mといった多くのアーティストと共演を行ってきました。
エレキギターと、ミキサーを介して相互に接続された数台のエフェクターを使う彼のインプロヴィゼーションは
「キース・ロウ以後の新たな方向性」と評価されています。
さらに今回は、今年2月にKrankyよりアルバムを発表した
chihei hatakeyamaのminima moralia ツアー2006の関連企画の第一弾として、
opitopeの二人がそれぞれソロライブを披露します。
普段のデュオでは解りづらいopitopeの二つの個性が確認できるでしょう。
イベントの最後には三人の即興セッションも予定しています。
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出演者 プロフィール
口 Tomas Korber トーマス・コーバー 口
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1979年スイス、チューリッヒ生まれのコンポーザー/インプロヴァイザー。
1988年より5年間に渡って音楽の基礎的な訓練(音楽理論およびクラリネット演奏)を受け、
早い時期から実験音楽のさまざまな方向性(エレクトロ・アコースティック、現代音楽、
フリー・インプロヴィゼーションなど)に関心を持つ。
90年代の早め頃から多くの作曲作品を書き、即興演奏をソロや様々なアーティスト達と共に行っている。
これまで共演したアーティストは、Gunter Muller、Norbert Moslang、
Otomo Yoshihide、Toshimaru Nakamura、Sachiko M、Keith Rowe、ErikM、など多数。
舞台や映画制作のための作曲も手掛けている。
ソロ・アルバム『effacement』がJason Kahnの主宰するレーベル、cutから2005年にリリース。
また、Keith Rowe、Gunter Muller等のアーティストとの共作多数。
2006年3月、同じくスイス在住の即興演奏家、Jason Kahn、Gunter Muller、Norbert Moslang、
Christian Weberと共に、"Signal to Noise - Audio Swiss Japan" ツアーに参加。
東京を始め、大阪・京都・山口・名古屋の各地で日本の即興演奏家との共演が予定されている。
口 Tomoyoshi Date 伊達伯欣 口
1977年生まれ。いくつかのバンド活動を経て電子音楽の制作を始めるようになる。
2002年にソロ音源がFatCatのMP3サイトに掲載され、評判を呼ぶ。
2005 年Spekk のコンピレーション、small melodiesに楽曲を提供。
現在は2002年に結成したchihei hatakeyamaとのデュオ、opitopeで活動し、レーベルKualauk Tableを主宰している。
「Kuala Mute Geek」でのセッションをコンパイルしたCDをレーベル第一弾リリースとして予定。
Taylor Deupree、Christopher Willits、中村としまる、Christophe
Charles、Hans Reichel、内橋和久、Carl Stone、asuna 他が参加予定。
口 chihei hatakeyama 畠山地平 口