KUALA MUTE GEEK

Vol. 8

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開催のお知らせ

日時:2006 / 10 / 28(sat)

開場:19:00  開演:19:15

会場:下北沢 アレイホール

出演
Corey Fuller  コリー・フラー
Digiki
 ディジキ
moom 瑠  
ムームル
opitope
 オピトープ(伊達伯欣、畠山地平)


料 金: 当日¥2,000)



企画制作: KUALAUK TABLE
INFO http://www.chihei.org/



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opitopeが主催するミュージシャン同士の交流の場を広げるイベントKuala Mute Geek。

今回は、Greg DavisのAutumn Recordsレーベルより、
フィールドレコーディングの2枚のCDをリリースしている
korii [Corey Fuller](コリー・フラー)と
HATTRICK RECORDSよりデビューアルバムをリリースした
アントナン・ゴルチェによるサウンドプロジェクトDigiki(ディジキ)、
竹村延和のレーベルchildiscのコンピレーションに参加し、
CLAYよりファーストアルバムをリリースしたmoom 瑠(ムームル)の
3組のアーティストを迎えることになりました。

ワシントン州べリングハム在住のコリー・フラーは、
ミュージシャン、オーガナイザー、映画家として活動中で
ギター、ピアノ、ローズピアノ、グロッケンシュピール、アコーディオン、
フィールドレコーディングを含めた様々な生楽器/生音を素材に
max/mspと言ったデジタル環境やアナログ機材で細かく加工した繊細な音楽を提供しています。

パリ在住のディジキはMomus、Toog、Helena等のリミックスや
コンピレーションなどで幅広く活動中で、
日本人アーティストのコラボレーションも多く、
自身のレーベルCastellaneも主宰しています。

東京在住のmoom 瑠は昨年北九州より活動の場を東京に移し、
幻想的かつ、どこか日本人の心の琴線にふれる歌声で
今もっとも注目されている女性ヴォーカリスト。

opitopeは畠山地平と伊達伯欣によるユニットで2002年頃より活動を開始し、
今年の9月に、COMMUN DISKの水をテーマにしたコンピレーションに
valyushka Aka opitopeで参加しています。
ソロとしては伊達が、spekkのコンピレーションに参加、
畠山が、krankyよりファーストアルバムをリリースしています。

さらに今回は、opitopeとその仲間達による
アナログ手法のリアルタイム・プロセッシングの映像をを披露します。

イベントの最後には出演者による即興セッションも予定しています。

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出演者 プロフィール


口 korii [Corey Fuller] コリー・フラー 口

1976年アメリカ生まれ。
1983年に家族と共に日本に移住し、日本の公立学校などを通い、日本で育つ。
2004年まで日本に在住する。現在ワシントン州べリングハム在住。 
サウンドアーティスト、ミュージシャン、オーガナイザー、映画家として活動中。
ギター、ピアノ、ローズピアノ、グロッケンシュピール、アコーディオン、
ピアニカ、パーカッション、ハンマーダルシマー、フィールドレコーディングを含めた
様々な生楽器/生音を素材にmax/mspと言ったデジタル環境やアナログ機材で
細かく加工した、繊細な音楽を提供している。
又、Keith Fullerton Whitman, Sebastien Roux, Greg Davis, Prefuse 73,
畠山地平、Christopher Willits、Son of Rose, Barry Truaxと言った
アーティストを含めたフェスティバル、Bellingham Electronic Arts Festivalの
キューレーター/オーガナイザーとしても活動している。
アメリカでは、ソロのライブ演奏のほか、即興演奏/電子音楽のイベントの
オーガナイズも定期的に行っている。
Greg DavisのAutumn Recordsレーベルより、フィールドレコーディングの2枚のCDをリリース。
一枚目は、埼玉県名栗村の森林で、Greg Davisと共に丸太や石などを使った即興演奏。
二枚目は、べリングハムの幼稚園で、子供が自然で集めたもの(葉、木の実、海草、石、貝殻など)で
即興演奏しているのを録音したもの。
又、現在ソロアルバム、そのほか、Sam Liu (porch) とのデュオアルバムを制作中。

 

 


口 Digiki ディジキ 口


パリ在住フランス人アントナン・ゴルチェによるサウンドプロジェクト、ディジキ。
Momus、Toog、Helena等のリミックスワークや
コンピレーションの選曲など、幅広く活動を展開。
日本の文化をこよなく愛する彼は、日本人アーティストたちとのコラボレーションも多い。
また主に自身の作品を発表するためのレーベルCastellaneを主宰し、
デザインワ-クやプロデュース活動も活発に行っている。
Toogの最新作「Lou Etendue」ではプロデューサーとして参加。

http://www.hellodigiki.com/

 

 

口 moom 瑠 ムームル 口


現実と幻想を浮遊する物語の視点から、
視覚と聴覚を超えた音風景を模索するソロプロジェクト。
2001年、ラップトップ、シンセサイザーなどを使用し、
その音をバックに歌うというスタイルでライブ活動を開始。
2004年、竹村延和のレーベルchildiscからリリースされた
コンピレーションアルバム「childisc vol.8」に一曲参加。
また、自身によるインスタレーション、アートパフォーマンスや
映像とのコラボレーション、ライブイベントの企画をするなど、
幅広く活動を行っている。
2005年CLAYよりファーストアルバムをリリース。

CLAY

 

口 Opitope オピトープ 口


2002年の秋頃から活動を始めるエレクトロアコースティックデュオ。
現在のメンバーは伊達伯欣、畠山地平。
NEFというユニット名で活動を始め、valyushkaを経て現在のOpitopeとなる。
レーベルkualauk tableを主宰し、そのイベントkuala Mute Geekを運営。
即興音楽と電子音楽をキーワードに、セッションによる
ミュージシャン同士の活発な交流の場を提供し続けている。
又、多チャンネルスピーカーの利用と真空管アンプの利用を積極的に行っている。
アコースティク・ギター、ピアノ、ヴィブラフォン等の
生音の素材を加工した音で楽曲を制作。
kualauk tableから、Kuala Mute Geekのセッションをコンパイルした
アルバムを発売予定。
また、メンバー伊達伯欣はspekkから発売のV.A、『Small Merodies』に楽曲提供。
畠山地平はKrankyよりアルバムをリリースしている。




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