RADICAL MUTE GEEK
Vol.12

............................................................................
開催のお知らせ

 


日時:2005/03/25(fri)
open:18:00
start:18:30〜 22:30
会場:gally imago (千駄木)
entrance:1,000yen

出演
Hidenobu Ito
安永哲郎
Valyushka



--------------------------------

2004年3月に高円寺『円盤』で始まった
電子音楽と即興音楽のイベントRadical Mute Geek
去年はChristoph Charles氏、Tamaru氏、杉本佳一氏など
多数のアーティストをゲストに迎えた。
今回は『円盤』から特別に文京区のギャラリーIMAGOに場所を移し
Hidenobu Ito氏、安永哲郎氏をゲストに迎え開催が決定。
「電子音楽の即興性」と「音の配置」をテーマに、
6m四方の地下空間、真空管アンプを用いた8chサラウンドという音環境の中、
ソロライブに加え、4者が各2chを担当してのセッションも行う予定。
真空管アンプは暖かい音で定評がある小松音響が担当。
ラップトップと真空管の柔らかな可能性、
至高のリスニングと8chサラウンドという未知の世界が開かれる。

--------------------------------

 

出演者 プロフィール

口 Hidenobu Ito 口

'90年頃から音楽制作を開始。
いくつかのコンピレーション、サウンドトラック等に参加。
'99年にns-comよりアナログ12インチ『heaven ep』とアルバム『bedroom in the cage』をリリース。
楽曲のユニークさ、卓越したサウンドデザインとコンセプト、
強烈なオリジナリティにより国内外で注目を集める。
2002年、Flyrecより2ndアルバム『First Love』をリリース。
他にも名義を使い分け、Romzのコンピへの参加や自身のレーベルElegant Discからも新作をリリース。

 


口 Tetsuro Yasunaga 口

1976年生まれ。99年エレクトロアコースティック・ユニット「minamo」の
エレクトロニクス担当として演奏活動を始める。
2000年「minamo」の自主製作CD-R作品 『wakka』が
ニューヨークのレーベル Quakebasket よりイシューされる。
2001年「Microstoria」「HIM」などの前座を経経た後、ニューヨーク Tonicにて初の海外公演。
同年よりソロとしてコンピュータを用いた演奏を試み始め、
以後、ユタカワサキや吉田アミらとの即興演奏を積極的に展開するようになる。
2002年voima活動開始。2003年レーベル「cubicfabric」設立。
2004年レーベル「voimasound」設立。
同年7月、安永哲郎朗展「soundsleep」(アペル東京都世田谷区)

安永哲郎HP
cubic music
cubicfabric
voimasound

 

口 Valyushka 口

結成2年になる3人のラップトップユニット。
即興性を重視した波の中に漂う無意識のメロディーをコンセプトに
リズムを排斥した波と波の絡む美しい音楽を目指す。
2005年10月にSpekkから発リリース売予定のオムニバス“SmallMelodies”に
TaylorDeuplee、Sogar、Modii、Ultra Milk Maidsらとともに参加。
MP3がFatcat RecordsやMille Plateauxのホームページに掲載されている。



Live情報

Topに戻る